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思うこと 2025.11.07

再生・進化への一歩 その1

最近、ブログを見た方に私の母に対する励ましの言葉をよく頂いたので、そのことについて話したいと思います。母の症状が具体化したのが今から3,4年前ぐらいだと思いますが、本当に一気に来た感じです。今思えば物忘れや軽い症状など思い当たる節はあったのですが、被害妄想や幼児的な言動や多動性が、ある日突然襲って来た感じです。ただ母は非常に健脚だったので、気晴らしに一日中近所の周りを周回していたのですが、幸いにして毎回家に帰って来たので、そこだけは感謝しています。ただし夜は要注意です。ただその道中、他人の家を勝手に訪問していたようなので、ご近所様のご理解が必要不可欠だったのです。その他の症状として、もちろん記憶はすぐに飛んで行くのですが、食器のカチカチなど音に対する反応は鋭敏になり、日々研ぎ澄まされていくような感じです。それが今から1ヶ月前の夜中に、私がリビングでTVを見ていた時ですが、母がトイレからベットに向かっている最中に、私の目の前で突然崩れ落ちたのです。そこからは自力では立ち上がれなくなり、呂律も回らず結果として被害妄想は言わなくなったのですが、遂に来てしまったかとその時は覚悟をしました。次へ続く

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