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思うこと 2025.11.14

メイドイン エチオピア

とある特集番組を見ていたところ、偶然にもエチオピアの現状が映し出されています。番組は中国企業の土地開発にエチオピア政府とそれに群がる投資家たちの話です。早い話が貧しい農村の土地を奪って、そこに工業団地を作り安い賃金で、ひたすら働かせようという物語です。しかし農村で生活している人たちも必死に抵抗し、劣悪な労働環境も相まって、エチオピア人の政府に対する不満も沸点に達します。もちろん色んな要因があるにせよ、その不満に対して2020年11月に政府軍と人民解放戦線による内戦が勃発したのです。結局その番組でフォーカスされていた中国企業は工業団地から撤退することになりましたが、この世界の潮流は誰も止めることが出来ません。もっと巧妙な手口ですが、日本も全く同じ状況にあり、より深刻な状況にあると思っています。それくらいグローバリストたちの力は世界に絶大なのです。これから食料自給率に乏しい日本が、移民政策や徹底的な管理システムによって、さらなる衰退に向かっていくのでしょうか。高市総理も頑張っておられますが、彼らと折り合いながら日本を守っていくことは至難の業です。まだ具体的には見えていないのですが、今こそ日本人の中に潜んでいる、縄文文明のDNAの覚醒こそが重要な使命だと思っています。そして縄文文明の野生のエネルギー(スサノオの力)は、国家の中枢より地方で暮らしている我々の方に親和性があると確信しています。

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