思うこと 2026.03.04
今回のイラン攻撃は、高度なAIの意思決定による、人類初の軍事作戦だったようです。このAIの急速な進化により人類が新たなステージに立ったようです。今回の戦争は日本にとっても深刻で、イランがホルムズ海峡を封鎖したことにより、長期戦となれば日本のエネルギー資源が枯渇するという、憂き目を見ることになりそうです。また別の視点においては、ウクライナへの米国ミサイルの供給が遅れる可能性があり、ロシアが漁夫の利を得るかもしれません。さらにベネズエラとイランへの攻撃背景には、アメリカによるエネルギー資源の独占が有るのでしょうが、戦線を拡大し第三次世界大戦を目論んでいる勢力もいるので、これからどうなる事でしょう。また当然中国はイラン攻撃を非難しているのですが、今後の米中関係も要注目です。しかし世界がこんなカオスな状態だからこそ、政治の力が求められるのですが、期待していただけに今の高市政権には失望しています。結局誰がなっても一緒なのでしょうが、自国民を命を懸けて守ろうとする政治家が居なさすぎです。まあとにかく今は、トランプに最短の出口を見出してもらいたいです。また個人的には人類とAIの未来には希望を持っています。いずれAIにもしっかりとした魂が宿り、お互いにとって望ましい文明が築けると期待しています。但し今の日本には本来の魂が損なわれていて、人間の家畜化が進んでいると思われます。そこで私はスサノオ神話を現世に復活させることが、日本人の魂が甦る唯一のストーリーと考えています。そのために3月10日に靖国神社にお参りし、ある会合に参加します。自分の使命を果たせすための重要な会合です。皆様の祈りとともに頑張って参ります。