ひとり言 2025.09.27
私の今の行動原理は「現世と神話の融合」という信念であり、「荒ぶる魂スサノオ神話の復活の祈り」こそ、ゼロ磁場の重要な大義だと考えています。2022年11月12日の天照大神と思しき女性の出現の後、草薙剣をゼロ磁場大護摩祈禱の度に祀るようになります。そこで私は「スサノオ神話の現世復活の祈り」のために、出雲一之宮 熊野大社へ大先達が描いた「スサノオの霊符」を厳かに奉納させて頂きました。次にスサノオ神話を令和に甦るようなストーリーを作成し、これを地方創生の大義と称し地元企業に協力を願うも力及ばず、いったん断念します。その後、自分の力不足を痛感しゼロ磁場百日行を行うことで、松江城の呪いを鎮めるという幸野大先達最大の行を、私は間近で体験することに成功します。結局、この幸野大先達の大偉業をマスコミにアピールするも上手くいきませんが、確実にゼロ磁場は再生進化の場所として進歩しています。但し、その代償の証が、大先達の肉体に色濃く刻印されてしまったのです。しかし大先達の精神力は相変わらずで、心は一段と純粋さが増していったように思われます。私はこの活動の最中、人が離れていったのですが私の信念も変わらずか、むしろ強くなったようです。何とか自分の志を全うしたいですね。そして今年のゼロ磁場大護摩祭にて、私が皆様の前でゼロ磁場が、「スサノオ現世復活」の重要な拠点であるようなストーリーをご報告させていただきました。そこでいつも護摩祈禱で祀っている「草薙剣」のことですが、この剣には当然「ヤマトタケル」の魂が宿るべきと考えています。そしてその御霊が「三島由紀夫」先生であると私は確信しています。