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思うこと 2025.09.30

選択

最近思うのですが、単純な善悪の物差しというのは我々日本人にとっては、表面的な問題なのかもしれませんね。コロナウイルス・ワクチンが流行し、マスコミの偏向報道が露骨になっていく中で、我々の目覚めも本格化していったようです。今話題の自民党総裁選では、小泉進次郎と高市早苗が特に注目を浴びています。またマスコミやインフルエンサーたちが、挙って小泉進次郎を持ち上げています。いずれ完全にコントロールされた管理社会が実現すれば、我々国民は社会に対して考えることを諦め、「言論の自由」ということさえ無関心になり、ある意味生き方として楽な選択なのかもしれません。しかし一方で今日本列島のあちこちで、歴史、伝統文化や森、大地、水資源、その美しい景観は確実に侵略され汚染され続けています。それに対し「この美しい日本を心から愛し、この愛する日本を守ろう」という純粋な氣持ちが、着実に芽吹いている状態です。私はこの純粋な心こそが、日本を一つにする唯一のチャンスだと思っています。もちろん今のアメリカのように、善悪の価値観だけに縛られてしまったら、日本もこれから分断が進んでいくことでしょう。しかし日本人には本質を見抜く力があると思っています。そしてどっちを選ぶかは、いつも我々一人一人に委ねられているのです。

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