思うこと 2025.08.19
毎年この季節になると、戦争反対、核兵器廃絶運動など盛んになります。また今年は戦後80年という節目の年なので、尚更盛んに行われているようです。そこで毎回出てくる核抑止論ですが、ウクライナ・ロシア戦争の悲劇やトランプ発言から、より現実的な議論となり日本の立ち位置も注目されています。当然唯一の被爆国として恒久的な世界平和、そのための核兵器根絶を訴え続けるのも理解できます。しかし一方で、イスラエルによるガザ地区やロシアによるウクライナの惨劇を見ていると、ただ訴えるだけの世界平和だけでは無責任な部分も感じています。現にウクライナ人口の1/4が減少し、汚職まみれの今の現状はまさに地獄絵図であり、ガザ地区においてはそれ以上に深刻です。これも戦争によって莫大な利益を得ている人たちが存在するので、戦争が無くならないのも現実なのです。だからと言って、バカな政治家が言ったように安上がりだからという理由だけで、核武装を推奨するのも全くもって無責任な行為です。しかしながら既に80年も経っているのに核抑止の議論から、未だ逃げ続けることも唯一の被爆国の国民として、これまた無責任に思うのでこれについては、無責任にも思いつくままに語っていこうと思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。次回へ続く