思うこと 2026.04.08
7日に二週間の停戦合意が成立し、トランプはこれを「アメリカの完全勝利」と宣言したみたいですね。同じくイランも勝利宣言をしたそうですが、合意書の中身が大変気になります。私の推測では、アメリカがイランに譲歩した形で合意したと思っています。イランはハメネイ師を暗殺されても、国家の基盤は崩れず、結果として上手く立ち回ったように、感じています。それくらい、ここ最近のトランプ発言の気狂いぶりが、際立っています。まあ戦争自体、イスラエルに上手く乗せられて始めたと思うのですが、戦争が終息に向かうことは、世界的には良しとすべきです。しかしイラン現政権に虐げられている、イラン国民は本当に気の毒ですね。そして今人類は、分断から統合へ向かう重要な局面を迎えているのですが、真の自由を追い求めながら、統合に向かう必要があるので、大変複雑です。それは国々が持っている伝統や特色や民族性など、それぞれが役割を担う必要があるからです。例えば、イラン革命防衛隊など、日本人には到底理解できない組織ですが、彼らにも重要な思想なり、役割が存在しているのです。ですから平和実現のためには、多くの国々と切磋琢磨しながら、平和を勝ち取っていく勇気と戦略が必要なのです。また一方で真実に直結する情報は、中々見つからないものです。最近ですと中川昭一の奥さんが、当時の状況を赤裸々に語っている内容は衝撃的でした。勿論、オールドメディアはオールスルーのようですが、真実を語るという勇気は、今後益々必要になってくると思います。