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神話 2023.04.25

日本の神話 その2(自信作)

元々、日本民族と日本神話の神々とは、同じ縁で固く結ばれていました。つまり人と神とが、一つの集合意識の中で思いを共有しあい、共存共生していたのです。要するに日本民族の歴史においては、常に神と人は一体だったのです。それが何千年もの昔、日本民族の魂を貶めるために、人と神の共有意識は分離させられました。それは日本民族の中心的な神である「スサノオノミコト」を封印することによって、それは成し遂げられたようです。その後、古事記や日本書紀に書かれている神話の歴史を、架空の作り話のように貶めてしまう輩も現れ、神話に対する様々な解釈もされてきました。前にも言ったのですが、八百万の神々は日本人の美徳です。ですから神話を自由に解釈することで、新たな神話が誕生したとしても、それも真実だと思います。大事なことは、神話の主役の神々の血筋を126代も受け継ぎ守り抜いてきた、この日本の歴史に誇りが持てるかどうかなのです。この誇りがあったが故に、日本民族の魂と日本神話の神々との見えない絆は、秘かに守られ続けてきたのです。もっと言えば、今の我々の日常生活もまた神話の歴史の一部として、今も生かされ続けていたのです。そして今「スサノオノミコト」の封印が解かれようとしています。そして再び、神と人間との深い絆を取り戻し、新たに神話を呼び覚まそうというのです。その原点は松江であり、その中心にゼロ磁場がいます。

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