お知らせ

ゼロ磁場 2024.04.26

4月25日、ゼロ磁場より

この日も、本当にたくさん方にお参りいただき、賑やかに時間が過ぎています。AI関連で起業された若者も来られ、ゼロ磁場の雰囲気も一層華やいで来ました。すると「666のナンバープレートの車の方おられますか?」と誰かが言うと、一瞬その場が静まります。どうもその後、大先達はその車の持ち主に、「そのナンバーの車では二度と来るな」と言ったようです。私は当然の如く大先達に理由を問いただすと「あれはイケン」の一点ばりだったので、落ち着いたら後で、それについてブログに書くように促します。その車の持ち主の方も、「666」に秘められた前向きなメッセージを私に教えてくれています。大先達もサタンと向き合いながら、今までゼロ磁場を守りぬいてきたという自負がありますから、そのナンバーに不快感を示す気持ちも分かります。しかしこれ以上話しても意味がないと一旦話題を変えます。そして大先達の意外と豪華な朝食の話題に入り、「卵とブロッコリーは大谷選手を意識してのことだね」と私が言うと、大先達は「大谷選手が俺の朝食を真似してる」と笑いを取りにきますが、私は、いつものようにクサしにいきます。「だけど、おむすびにしても、炊き立てのご飯でないといけないし、奥さんが直に握ったおむすびしか食べないので、臭いに過敏な大先達のせいで、奥さんはおむすびのために化粧水が使えないといつも嘆いておられるよ」と言います。するとそれを聞いていた女性が大きく口を開きます。「私の旦那が、もしそんなこと言ったら、けたくるよ」と、私は予想外の反応に驚き、「大先達の時代は、結婚相手も親同士で決めていたので、大先達が奥さんを自分好みに教育したとしても自然な流れですよ、しかし今、障害者になり奥さんの有難みが、身に染みている最中だよ」とフォローします。その後、さらに話を進めていくと、どうもその女性が、「666」のことを指摘したそうで、その後私と大先達の言い合いの板挟みに会った氣分になり、少し感情的になったようです。みんな考えは人それぞれです。この日は思わぬ形で、様々な化学反応が見れて満足しています。私は基本「光一元」の考えです。つまり闇も光の一部であると考えます。しかし大変感情的な性格なので、今は「祈りの世界」に私の身を委ねている最中なのです。

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